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軽自動車との戦いに苦戦

気になる記事を発見したので、シェアしたいと思います。

タイで生産し、アジアなどへも輸出するミラージュは、日本ほど高機能が求められない新興国で需要を獲得する使命も兼ね備える。このため機能を絞り込み、低コスト化を優先した。

それに対し、もともと価格が安い軽自動車では高機能化競争が激しくなっている。ホンダの「N-ONE」が横滑り
抑制など車両を安定させる制御機能を強化。スズキの新型「ワゴンR」は最新のエンジン技術で燃費を大幅に改善した。ダイハツ工業は12月、軽自動車で初めての衝突回避支援システムを搭載した「ムーヴ」を発売した。

課題だった室内空間の狭さも、設計の工夫などで拡大している。車体は軽自動車よりも少し大きいが、機能面で物足りないミラージュよりも、顧客の心をがっちりとつかんだ。

軽自動車の攻勢に苦しむのは、三菱自だけではない。2010年7月から、タイ製甲小型車「マーチ」を逆輸入している日産自動車もそうだ。

日産は軽自動車を自社では開発も生産もしていない。マーチは軽自動車対抗の戦略的な車種でもあった。ところがマーチの国内販売(右上のグラフ)を見ると、エコカー補助金の追い風を受けていた期間中ですら伸び悩んでいたことが分かる。2012年のマーチ販売台数は3万9694台と、前年比21%減。日産の片桐隆夫副社長が「客の需要が軽自動車にシフトし、国内で思うように販売できなかった」と認めるように、三菱自同様、競争力で軽自動車を上回れなかったことが影を落としている。

日経ビジネス 2013年2月18日号抜粋

今は、維持費とか燃費とかの面を見ても軽自動車の方が一枚上手のような気がしますよね。

そういえば、車の洗車やタイヤ交換って面倒じゃないですか?私は洗車はほとんど自分でしません。

水を使うので、服や靴が濡れてしまうし、洗ってからワックスをかけるのも面倒なんです。車が趣味で大事にしている方なら、お休みの日に洗車するのが楽しみなのかもしれませんが。自宅には高圧洗浄機があって、父はそれで洗車をしていて、楽しいようです。でも高圧のため、上塗りした塗装がはげてしまっていましたけどね。

それからタイヤ交換も大変ですね。雪国では、自分で交換できる人が多いようですが、私らは始めからやる気がありません。もっぱらガソリンスタンドやカー用品店に持って行きます。一本1000円前後の料金でしてもらってます。もうちよっと安かったらいいんですけどね。タイヤを持っていくのも重たいですが、このくらいはしないといけませんね。

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2013年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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